イチジク葉(小口切)

あ行

いちじくようイチジク葉

Fig leaf

イチジクの葉を一定の幅で切りそろえた「小口切」タイプ。ココナッツやバニラを思わせる甘い香りで、よもぎ蒸しのブレンドや足湯、温浴、香り袋にお使いいただけます。
※ 本品は医薬品・食品・化粧品ではありません。

香り

  • 甘い

用途

  • よもぎ蒸し
  • 足湯・温浴
  • 香り袋・枕

基本情報

生薬名イチジク葉(いちじくよう)
英名Fig leaf
基原クワ科 イチジク(Ficus carica)の葉
形状小口切
産地中国
特徴ココナッツやバニラを思わせる甘い香りの、小口切タイプ

このような方におすすめ

  • ◎よもぎ蒸しのブレンドに甘い香りを加えたい方
  • ◎ほかにない香りのオリジナルメニューを作りたい方
  • ◎温浴・足湯の素材を探している方

香り・味わい

ココナッツやバニラを思わせる、甘く華やかな香り。

形状の種類

用途に合わせて、以下の形状からお選びいただけます。

産地

中国

中国産のイチジクの葉を使用しています。天然素材のため、収穫時期によって色や香りに多少の違いがありますが、品質には問題ございません。

ご利用例

よもぎ蒸しのブレンドや足湯、温浴、香り袋など、さまざまなメニューにご活用いただけます。

  • よもぎ蒸しに
  • 足湯・温浴に
  • 香り袋・枕に

イチジク葉(小口切)とは

クワ科のイチジクの葉を乾燥させ、葉の端から一定の幅で切りそろえた「小口切(こぐちぎり)」の素材です。小口切は、細かく刻んだ「刻み」より大きめで、葉の質感がほどよく残る形状です。乾燥させたイチジクの葉は、ココナッツやバニラを思わせる甘い香りが特長で、日本でも昔から葉をお風呂に浮かべる使い方で親しまれてきました。よもぎ蒸しのブレンドや足湯、温浴などの素材としてお使いいただけます。

サロンでの使い方と使用量の目安

よもぎ蒸しのブレンド

ヨモギに加えると、甘く華やかな香りが広がり、印象的なオリジナルブレンドに仕上がります。

ヨモギとのブレンド ヨモギ 7〜8割:イチジク葉 2〜3割
ブレンド全体の量 1回あたり 25〜30g
煮出し時間の目安 15〜20分

甘い香りがしっかり出るため、はじめは少なめの割合から試し、お好みのバランスに調整してください。

足湯・温浴

足湯(お湯 約5〜10L) 10〜15g
温浴(浴槽 約150〜200L) 20〜30g

お茶パックや布袋に入れて、お湯に20分以上浸してください。香りをしっかり出したい場合は、パックごと500ml〜1Lの水で10分ほど煮出し、煮出した液とパックを足湯や浴槽に加える方法がおすすめです。

香り袋

香り袋(手のひらサイズ) 10〜15g

甘い香りが楽しめるため、香り袋の素材としてもおすすめです。

※使用量はあくまで目安です。機材やお好みに合わせて調整してください。

お取り扱いについて

商品区分 雑貨(医薬品・食品・化粧品ではありません)
形状 小口切(葉を一定の幅でカット)
内容量 100g〜
保存方法 直射日光・高温多湿を避け、開封後は密閉して保存してください。
ご注意 飲用・食用にはご使用いただけません。調剤や医薬品としての販売には使用できません。イチジクの葉は、肌の弱い方やお肌の状態によって刺激を感じることがあります。はじめての方には少量からお試しいただき、肌に異常を感じた場合はご使用を中止してください。天然素材のため、収穫時期により色や香り、大きさに多少の違いがあります。

よくある質問

小口切とはどんな形状ですか?

葉の端から一定の幅で切りそろえた形状です。細かく刻んだ「刻み」より大きく、葉の質感がほどよく残るため、煮出したあとも取り出しやすいのが特長です。

どんな香りですか?

乾燥させたイチジクの葉は、ココナッツやバニラを思わせる甘い香りがします。ヨモギと合わせると、草の香りの中に甘さが加わります。

肌への刺激はありますか?

イチジクの葉は、肌の弱い方やお肌の状態によって刺激を感じることがあります。はじめての方には少量から使い、様子を見ながら量を調整してください。

お茶として飲めますか?

本品は、よもぎ蒸しや足湯などに使う雑貨として販売しています。食品としての基準で製造・管理しておりませんので、飲用・食用にはご使用いただけません。

少量から購入できますか?

はい、100gからご注文いただけます。卸価格は会員登録後にご覧いただけます。

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